タレントとして活動しているにしおかすみこさん。
2007年日本テレビ「エンタの神様」で女王様キャラのネタでブレイクし、現在は「ポンコツ家族」のタイトルのブログを始め反響を呼んでいます。
そんな、にしおかすみこさんの母親の死因や父親について紹介していきます。
また、姉はダウン症だったのかについても調査しました。
にしおかすみこが母の他界を公表
引用元: Instagram
にしおかすみこさんは、母親が他界したことを公表されています。
2025年11月に、認知症だった母親は84歳で突然天国へ旅立たれました。
母親が生きている間、度々喧嘩する事もあったそうですが、亡くなる当日は喧嘩はしなかったそうで、
亡くなった後、母親に対して「あんなこと言わなきゃ良かった、こんなことしなきゃ良かったーそう思わずに済む日常を最後に残してくれた」と明かしていました。
更に「子孝行だね。ありがとう」と感謝を伝えています。
にしおかさんが家族のために作り置きしていたご飯を、亡くなる前にきれいに食べてくれていたそうです。
最後に食事をきれいに食べてくれたのは、嬉しかったでしょうね。
にしおかすみこの母の死因は?
引用元: Instagram
にしおかすみこさんの母親の死因は、明かされていません。
亡くなったのは突然だったそうですが、死因については不明です。
糖尿病も患ってたそうですが、その他大きな病気をした事は公表されていません。
母親が亡くなったのは突然の事だった事を明かしています。
84歳とご高齢だったことを考えると、もしかしたら老衰で亡くなった可能性もあるかもしれませんね。
にしおかすみこの母は認知症だった
引用元: Instagram
母親は、認知症を患っていました。
インタビューで明かしているため間違いありません。
2020年頃に母親が、認知症である事に気付き初期のアルツハイマー型認知症と診断されました。
要介護認定を受けようとされたそうですが、母親から「頭カチ割って死んでやる!」と言われてしまいました。
にしおかさんは「お母さんが傷つくのでは」と考え、一旦その時は認定を受けるのをやめられています。
2024年11月、母親の共済保険の期限が切れるタイミングで「介護保険というものがある」と説明し、認定を受ける事にしたんだそうです。
介護認定の結果は要介護1でした。
母親が認定を受けてからは、ケアマネジャーさんと一緒に、どう過ごすのかを計画を立てていったそうです。
にしおかさんは、認知症の知識もなかったため色々と勉強されたそうですよ!
にしおかすみこの父は存命?アル中?
引用元: Instagram
にしおかすみこさんの父親は、存命ですがアル中ではないと明かしています。
父親が亡くなった事は公表していないため、ご存命かと思われます。
いつも父親はお酒を飲んでおり、酔っ払ってるそうですが、アルコール依存症というわけではありません。
父親はどんな人?
父親は一般人のため、名前・顔写真など明かされていません。
職業は、元サラリーマンだったそうです。
父親の年齢は、83歳前後(2025年12月現在)と考えられます。
2023年の時に年齢が81歳と「全員ポンコツ」と語る著書で公表しているため、間違いないのではないでしょうか。
父親は天然な性格で、家事を自分なりにやっているつもりになっています。
そのため、そこを指摘すると「ちゃんとやってるのに…」と拗ねてしまうので、あまり強くは言えないのだそうです。
にしおかすみこの姉はダウン症でお世話が必要?
引用元: Instagram
にしおかすみこさんの姉は、ダウン症です。
そのため身の回りのお世話が必要なんだそうです。
認知症だった母親が、姉の身の回りのお世話をしてくれていました。
母親が亡くなってから、姉との幸せを模索中なんだそうです。
姉との過ごし方が見つかるといいですよね!
姉とのエピソード
姉は家族の中で一番優しく、にしおかさんが凹んでいる時、ササッと来て歌を歌ってくれるんだそうです。
障害のある兄弟がいることについて、葛藤や寂しさを感じる事はないんだそうです。
幼少期には、にしおかさんが姉の服の後ろをつかんで歩いていたそうですよ!
とても姉の事を大切に思っており、仲良しなんですね!
まとめ
にしおかすみこの母の死因は?父は存命?姉はダウン症でお世話が必要って本当?について調査しました。
- にしおかすみこの母親は突然亡くなった
- 母親は大きな病気などはしておらず、死因などは判明していない
- 認知症で、要介護1の認定を受けた
- 父親は存命で、アル中ではないがお酒をよく飲んで酔っ払っている
- 姉はダウン症で、お世話をしなければならない
などについて、わかりました。
にしおかすみこさんは、家族を支えるのはとても大変だと思います。
姉や父親との幸せを見つけてほしいですね!
今後のにしおかすみこさんの活躍にも、期待です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。






